【介護のミライ】

皆さんの介護業会のイメージは、どのようでしょうか?

未だ3K(危険・きつい・汚い)⁈

国際福祉機器展でも現場の管理や作業の効率性を上げ、介護者の負担を軽減するために開発された製品が多数展示されていたのですが、それらが、利用者との心の通った介護を優先させるためのツールであって欲しいですね。

釈迦に説法ですが、管理するということは利用者だけではなく、自分を含めて型にはめることであり、効率的を上げるということは、想定した結果を追求することです。

しかし、相手も自分も生身の人間。
想定外はつきもの。

将来、AIやロボットによって人の多くの職業が失われると言われていますが、もしそうなのであれば、教育や介護など心を通わせるべき場所に、多くの人を従事させ、人と人との触れ合いを大切にするといった選択もミライのかたちなではないかと私は思います。

今を生きる私達がどの様なミライを望むのか。
“種子が変われば、実も変わる”

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