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防災・安全なまちへ

  • 2026年5月3日
  • 2026年5月3日

【あなたの隣の避難弱者 藤沢市に住む障害者として考える】

突然ですが、あなたの隣に、自力で避難できない人が住んでいることを知っていますか。 藤沢市には今、4人に1人の割合で高齢者が暮らしています(2025年1月時点・65歳以上)。そして私のように、自力での避難が困難な障害者もいます。地震や津波が来たとき、そういった人たちはどうなるのか——私も災害弱者として […]

  • 2026年3月12日
  • 2026年5月3日

【3•11 どうする?高齢者や障害者の避難】

東日本大震災が発生してから今日で15年。 時間が経つのはほんとに早いですね。 皆さんは突然来る災害に対して伝えてますか? そして地域の自治会や町内会はどうでしょうか? 私も自力で避難する事が困難である障害者として、被災した際の避難をどうするべきか考えることがあるのですが、特に3月11日は考えますね。 […]

  • 2024年10月20日
  • 2024年10月20日

【がんばろう能登!】

能登地震から9ヶ月。 復興のスピードは遅く 震災の瓦礫や倒壊した家屋がいまだに残る状況の中 今度は歴史的豪雨が直撃。 輪島や珠洲の多くの河川が氾濫し浸水。 言葉が出ません。 私も石川県に住んでいたことがあり 懸命に生活を取り戻そうとしていた能登の人々が 再び被災している様を見るのは本当に胸が痛いです […]

  • 2024年10月20日
  • 2024年10月20日

【伝えて欲しいこと】

サッカー日本代表ワールドカップアジア予選。 日本×中国戦の後 選手たちは『がんばろう能登』と 書かれた横断幕を持ってフィールドを一周。 しかしこの場面は地上波では放送されていないのです。 令和能登半島地震が発生してから 既に9か月が経ちましたが 能登の復興は今だに手付かずなところが多いと聞きます。 […]

  • 2024年1月16日
  • 2024年3月18日

【これからの避難訓練に取り入れたいこと】

【これからの避難訓練に必要なこと】 東日本大震災からまもなく13年。 そして今年はその記憶が薄れる中で起こった、令和六年能登半島地震。 改めて大震災への備えの大切さを実感しました。 特に大震災では、救援隊や市職員が避難先に訪れるまで時間を要し、それまでは避難者が主体となり人命や安全を確保するとともに […]

  • 2024年1月16日

【障害者・高齢者の避難】

朝、駅で挨拶をする私の前を、一度通り過ぎた老婆が再び戻って来られて「被災した障害者や老人は、無事に助けられるようになっているのか?」と尋ねてこられました。 皆さんは、「災害弱者」と言う言葉を聞いたことがありますか? 「災害弱者」とは、障害者や高齢者、子供や妊婦さん、その土地に詳しくない旅行客や外国人 […]

  • 2023年3月25日
  • 2023年3月25日

【災害弱者の避難と課題】

『災害弱者』という言葉をご存知でしょうか。 災害弱者とは、災害時に自力での避難が通常のものより難しく、避難行動に支援を要する人々を指します。 具体的には、下記に該当する方です。 障害者(視覚障害者、聴覚障害者、肢体不自由者、知的障害者、内部障害者) 傷病者 高齢者(認知症や体力的に衰えのある者) 乳 […]

  • 2023年3月23日
  • 2023年3月23日

【ヘルメット】

「どうしてヘルメットかぶっているんですか?」 私は、電動車椅子に乗り外出する時は、いつもヘルメットを被っているのですが、時々、このような筆問を受けることがあります。 その答えは、とても単純なことなのですが、車椅子で転倒してしまったときに「頭をできるだけ安全に守るため」です。 私は、自転車の転倒事故に […]