• 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【藤沢市イベントガイド 2026年6月1日〜15日】

梅雨入り前の藤沢は、お祭りとマルシェの季節。今回は予約なしで当日ふらっと立ち寄れるイベントを中心に、日程順にまとめました。 ――――――――――――――――― 🎓 学校のおしごと なんでも相談会 日時:6月1日(月)・12日(金)ほか 17:30〜18:40 ※16日・24日・30日 […]

  • 2026年5月28日

【人手不足の正体──「調整弁」にされる非正規雇用労働者と、私たちが問うべきこと】

2026年5月、大阪大学で長年働いてきた非常勤講師4人の雇い止め(やといどめ:有期契約の更新を企業や組織が拒否し、契約期間の満了をもって雇用を終わらせること)が無効であるとの判決が大阪高裁で下されました。原告らは10年以上にわたり授業を担当してきたにもかかわらず、無期雇用への転換を求めた途端、契約は […]

  • 2026年5月28日

【史実から読み解く――日本の食習慣はこうして変えられた】

「日本人がパンや麺を好むようになったから、米の消費が減った」。私たちは長い間、そう聞かされてきました。米離れは、まるで人々の好みが自然に移り変わった結果であるかのように語られます。しかし、本当にそうでしょうか。終戦直後、米を食べたくても食べられなかったこの国の人々が、なぜ経済が豊かになってもなお、米 […]

  • 2026年5月26日

【コカコーラがまた値上がり――止まらない物価高の中で、私たちはどう生きるか】

■ また値上げのニュースが飛び込んできた 2026年5月25日、コカ・コーラボトラーズジャパンが9月からさらなる値上げを発表しました。 ペットボトルや缶入り飲料など計165品目が対象で、2026年9月1日出荷分から値上げとなります。値上げ幅は税抜きで20〜30円です。 500mlペットボトルの希望小 […]

  • 2026年5月25日
  • 2026年5月26日

【「38%」の向こう側――食料自給率が突きつける、この国の安全保障】

「日本の食料自給率は38%」。この数字を、私たちは何度も耳にしてきました。しかし、この数字の本当の意味と、その裏にあるさらに深刻な構造を、どれだけの人が知っているでしょうか。もし世界の物流が止まってしまったら。私たちはどのぐらいの期間を国内の食料で生きながらえることができるのでしょうか。「食べられる […]

  • 2026年5月24日

【平和教育について― 見抜く力を育てる】

2026年3月16日、沖縄・辺野古沖で、痛ましい事故が起きました。 平和学習で訪れていた京都の高校生たちを乗せた船2隻が転覆し、17歳の女子生徒と71歳の船長が亡くなりました。当時は波浪注意報が出ていたにもかかわらず、出航の最終判断は船長に委ねられ、引率の教員は乗船せず、学校による下見もなかったと報 […]

  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日

【全国で進む「図書館の統廃合」——あなたの街の図書館は大丈夫?】

「また図書館が閉まる」というニュースを、最近よく耳にするようになりました。全国の公立図書館は、2021年度時点で3,394館と過去最多を更新しています。それなのに、なぜ閉館や統廃合が相次いでいるのでしょうか。今回は、全国で何が起きているのかを整理してみました。 ■ 図書館数は増えているのに、利用は減 […]

  • 2026年5月23日

【「あの子の明日を、誰が守る?」──藤沢市のグループホーム支援が、親たちの不安に応えている】

「私が死んだら、この子はどうなるのだろう」 障がいのある子どもを持つ親なら、一度は胸の奥で押しつぶされそうになりながら、そう呟いたことがあるのではないでしょうか。子どもの笑顔を見るたびに幸せを感じながら、同時に、自分のいなくなった未来が頭をよぎる。その不安は、誰かに打ち明けるにはあまりにも重く、だか […]

  • 2026年5月22日
  • 2026年5月22日

【月2万円で、どうやって生きていけというのか。――就労継続支援B型が抱える矛盾】

障害福祉の現場に、こんな数字があります。 就労継続支援B型事業所における利用者の平均工賃、月額約16,000〜17,000円。 これが、障害のある方が「働いて」得られる収入の現実です。 ■ 働く場所はある。でも、生きていける賃金はない。 就労継続支援B型とは、一般企業での就労が困難な障害者が、雇用契 […]