【駅員不在の現実】

「降車駅駅員が7時15分まで不在のため、お乗せすることができません。それまでお待ちください。もし、早く乗りたい場合は前日までにご連絡下さい。」

「えっ、車椅子だと乗れないのですか?」

車椅子でなくても、朝は多くの人が鉄道会社を利用しますし、子供だってたくさんいるのに駅員が不在という現実。

車椅子ユーザーの私たちは、駅係員さんがいるおかげで、電車に乗ることができ広い地域を移動することが出来ています。

それは本当にありがたいことなのですが、それでも通勤、通学時間に駅員が不在なんて理解できません。

駅は、命に関わる事故や人目のつかない場所での犯罪などが起こりえる環境であり、営業時間内の人の配置は必要だと思います。

実際に、駅員と話しても、ほぼ全ての駅員が「安全が確保されていない」という部分で同意してくれます。

いつのまにか、利用者の安全が置き去りになっていませんか?

 

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